被リンク

URLの順位を決める2大要因(2大要素)は「被リンク」と「コンテンツ」です。

リンクには2種類ございまして、1つが「被リンク」です。
もう一つが「発リンク」です。

被リンクの「被」は「受ける」という意味です。
外部のサイト群・ページ群から獲得する(受ける)リンクが、「被リンク」にあたります。
貴URLAが外部のURL甲から被リンクを獲得した場合、URL甲のページに貴URLAのリンクが掲載されます。
そのリンクが「被リンク」です。

貴URL目線で見て、貴URLが外部から獲得する(受ける)リンクは全て「被リンク」です。
この「被リンク」と対を成すのが「発リンク」です。

発リンクの「発」は「出す」「放つ」という意味です。
貴URL(貴ページ)に設置したリンクは全て「発リンク」です。
貴ページから「放つリンク」「出すリンク」は全て「発リンク」にあたります。

よって、貴URLA(貴ページA)に貴URLAのリンクを設置した場合も、そのリンクは「発リンク」であります。
但し、この「発リンク」は同時に「被リンク」でもありますが。
貴URLA目線で見て貴URLAが「獲得するリンク」「受けるリンク」が「被リンク」、貴URLA目線で見て貴URLAが「放つリンク」「出すリンク」が「発リンク」です。

いかかでしょうか?
「被リンク」と「発リンク」の「違い」は何となくご理解頂けたでしょうか?
自URL目線で自URLが「受けるリンク」「獲得するリンク」が「被リンク」、自URL目線で自URLが「放つリンク」「出すリンク」が「発リンク」です。

リンクには「被リンク」と「発リンク」の2種類があるわけですが、SEO対策で特に重要になるのは、この内の「被リンク」の方です。
貴URLが「獲得するリンク」「受けるリンク」である「被リンク」で、貴URLの検索結果での順位がほぼ「決まって」しまいますので、とても重要です。

冒頭で申し上げた通りでして、貴URLの順位を決める2大要因(2大要素)が「被リンク」と「コンテンツ」です。
「コンテンツ」というのは想像頂けると思いますが、貴URL(貴ページ)の「中心となる内容」の事です。
当URLであれば貴方が今読んでいるこの「記事本文」が「コンテンツ」にあたります。

検索結果の順位というのは、この「コンテンツ」と「被リンク」の2つだけで「殆ど決まって」しまいます。
ヘッドキーワードに属する「ミドルキーワード」「スモールキーワード」や、テールキーワードに属する「ロングテールキーワード」等は、殆ど「コンテンツ」と「被リンク」で順位が決まってしまいます。
なお、ヘッドキーワードに属する「ビッグキーワード」に関しては、「被リンク」「コンテンツ」以外の順位を決定付ける要素(要因)も併せて押さえる必要があります。

国家間を跨ぐ「インターネット」(International Network)は、「ノード」(Node)と「リンク」(Link)の2つで構成されております。
この「ノード」にあたるのが、「Webページ」(URL)です。
其のWebページ(URL)の中心となるものが「コンテンツ」ですので、「ノード=コンテンツ」と捉えて頂いても差し支えありません。
インターネットのもう一つの構成要素「リンク」にあたるのが、「発リンク」と「被リンク」です。

インターネット自体が「コンテンツ」(ノード)と「被リンク」(リンク)から成り立っているのですから、「被リンク」が検索順位に多大な影響を与える事も容易に想像頂けると思います。


[トンケン経営研究所]
スローガン,SEO対策SEMサービス
高品質・中長期・強勢