文章量の少ないコンテンツがサイト内に多いと順位ダウン。パンダと量

コンテンツ周りの調節を行うパンダに関しては色々な意味で「量」が重要になります。

サイト内に文章「量」の少ないコンテンツが多く存在すれば、確実にパンダに引っかかり悪影響を受けます。
最近のパンダは「コンテンツ引締め」では無く、「コンテンツ緩和」へとコンテンツ調節のかじ取りを転換しておりますので、以前よりはパンダアルゴリズムに引っかかり辛くなっております。

もっと正確に申し上げますと、昔のようにコンテンツは何でもかんでも「引締める」というような「粗い引締め」では無く、「引締める」部分と「緩和する」部分に「メリハリ」を付けるような「きめ細かい引締め方」に成って来ております。
そのため、昔のパンダでは引っ掛かってしまいアウトだったサイト群が、現在のパンダでは引っ掛からずセーフとなる例も増えております。

しかしながら、サイト内に文章「量」の少ないコンテンツが大量に存在すると、やはりパンダに引っかかってしまい大幅に順位を落としてしまいます。
現在の緩和されたパンダアルゴリズム(よりきめ細かくなったパンダアルゴリズム)下でも、少なくとも十数位から数十位は各URLの順位が落ちてしまいます。

それだけ順位が落ちれば、検索ユーザーにリーチする事は出来なくなりますので、パンダ緩和後も「各コンテンツの文章『量』(情報量)」は意識して「サイト内部」のSEO対策を進めて頂く必要がございます。
たとえば、まだコンテンツが入っていない空のカテゴリーページ(カテゴリURL)がサイト内に存在する場合は「削除」して頂くか、インデックスされないようにrobots属性値にnoindexと設定して頂いた方が「安全度」は高まります。

== 以上 ==
[トンケン経営研究所][代表 トンちゃん]
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