コンテンツ内の発リンクも「コンテンツの質」に影響。パンダアルゴ対策

「コンテンツの質」というと「コンテンツ内の文章」(テキスト)を思い浮かべると思いますが、「コンテンツ内のリンク」も「質」に関わって来ます。
コンテンツ内に設置される「発リンク」(外部リンク・内部リンク)も「コンテンツの質」の評価対象となります。

「中身が空っぽの空ページばかりに発リンクしているコンテンツ」を上位表示させてしまうと、Google検索ユーザーはコンテンツ内のリンクをクリックするたびに「コンテンツ無し」ページが表示されます。
こういった「空ページへの発リンクを多く含むコンテンツ」群が検索上位をを占めるようになると、当然ながらGoogle検索ユーザーの満足度低下に繋がります。

満足度が低下すれば検索エンジン離れに発展して行きますので、当然Googleは手を打ちます。
「コンテンツの品質を管理するアルゴリズム」を通じて、こういったコンテンツ(URL)の順位が上がって来ないようにGoogleは検索結果の「コンテンツの調節」を行います。

HTTPレスポンスコードが404のリンク切れページだけでなく、レスポンスコードが200のコンテンツ無しページへの発リンクを多く放っているコンテンツ(URL)も、「コンテンツの品質を管理するアルゴリズム」の対象となりGoogle検索エンジンでは評価を落とす事になります。
サイト内に設置するリンクに関しては「内部リンク」「外部リンク」を問わず、「リンク切れ」「コンテンツ切れ」を無くす事がサイト内部のSEO対策として重要になります。

パンダアルゴリズムが「コンテンツ引締め」を強化しますと、サイト内に「コンテンツ無し」の「空ページ」(空URL)群を多く抱えるサイト(コンテンツ切れの内部リンクを多く抱えるサイト)ほど全URLで大幅にSEOスコア(順位)を落とす事になります。

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[トンケン経営研究所][代表 トンちゃん]
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