重複コンテンツ放置によりWebサイトに齎されるSEO集客「不利益」2つ

>即ち、同じようなサイト(または 同じ種類のサイト)としての判断を受けて、不利益を受ける事にはならないでしょうか?

本文とは「オリジナル部分」(コンテンツ)の事かと思いますが、両サイト内の1ページや2ページ程度であれば同じコンテンツ(本文)を使って頂いても問題ありませんが、同一コンテンツ数(重複コンテンツ数)が多い場合は色々な問題が発生するリスクが高まります。
重複するコンテンツを持つ場合、どちらかのサイトのURLは順位が上がらなくなる可能性が高まります。

重複コンテンツが上位表示されないようにする検索アルゴリズムの改良は昔から継続して行っておりますので、アルゴリズム精度が上がってくれば重複コンテンツでは上位表示が難しくなります。
現在でも重複コンテンツに該当する両サイトの両URLが上位表示されている例も見られますが、未来においては確実に重複コンテンツを持つURLは上位から駆逐される形となります。

ですので、上位表示を狙うURLでは間違っても同じコンテンツを使わないようにして頂けたらと思います。

SEO対象のURL(上位表示を狙うURL)以外のURLに同一コンテンツを用いた場合もリスクはあります。
重複コンテンツを多く持つサイトはオリジナル性が低いと看做されサイト内の全URLのSEOスコアを下げられてしまうパンダアルゴリズムの標的になってしまう場合がございます。

よって、SEO対象のURLでなくとも同じコンテンツは極力用いない方が良いです。
同じコンテンツ(重複コンテンツ)を用いる場合は、必ず一方のURLで正規化(Canonical)の処理を行うようにして頂けたらと思います。

そうすれば、其の重複コンテンツを原因としたサイトのマイナス評価や順位ダウンは避けられます。
CanonicalはGoogle(イコールYahoo)もBingもサポートしておりますので、有効に機能します。

【重複コンテンツにより齎される不利益】
1,SEO対象URLに同一コンテンツを用いた場合は「上位表示されない」可能性が高まる
2,SEO対象URL以外の他URLに同一コンテンツを用いた場合は「オリジナル性の低いサイト」「低品質コンテンツ中心のサイト」と看做されサイト全体がフィルタリングされ、全URLのSEOスコアが大幅ダウン・全URLの検索順位が大幅ダウンする可能性が高まる

重複コンテンツを放置しますと、この2つの不利益が発生し得ます。

== 以上 ==
[トンケン経営研究所][代表 トンちゃん]
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